[GIGAZINE]
かなり長い記事ですが、早い話が『ぶっちゃけ自分の会社に居る従業員が全然ヤル気無いので彼らを切って新しい人に来てほしいので我こそはという方はよろしく。』みたいなもんですね。
言ってる事は分かりますし、気持ちも分からなくも無いんですけど、同志とか同じ価値観を共有して共に優れた仕事をしていこうというのは社長と部下の関係に適用出来るものでは無いと思います。
こういうのは大学時代の友人らで同じ志で上下関係じゃなくて役割の違いだけが存在する組織に於いてベンチャー企業を立ち上げようというのなら分かりますが、従業員が社長と同じモチベーションで仕事をするというのはちょっと無理でしょうね。
寧ろ、自分だけでやった方が不満も無くていいような気がします。
高い理想と理念を持って会社を立ち上げてもそんなに上手く行かないものですよね〜
実際には集まった人間に合わせて軌道修正をせざる得ないのが現状かと思います。
あと、ご自身の能力の高さも去ることながら、高い理想と理念と目標もお持ちでは無いかと思うのですが、これが人材登用に於いて仇になるんですよね。
その前向き過ぎる考えが、向き会った凡庸な人間をあたかも可能性満ちあふれる人間だと自分で勘違いしちゃう傾向もあるようです。
会社として雇い入れるよりも持ち込みや外部委託みたいな形の方が良いかもしれない?
色々言いまくりましたが、今度は良い記者が見つかるといいですね。
GIGAZINE様のご繁栄を心よりお祈りしております。
いつもの場所で
管理人いつも…
2007年の秋以降、ことあるごとに人材を募集してきましたが、今回はさらにもう一段階上のレベルアップを目指し、これまでとはまったく違う視点と条件で人材を募集することにしました。
端的に言うと、自分の時間を切り売りして時給換算し、「仕事は仕事、プライベートはプライベート」というような消極的考え方をする人ではなく、「自分は GIGAZINEだからこそできることをするためにGIGAZINEで働きたい、ほかのところでは働きたくない!」というプロフェッショナル的な考え方をする人を求めます。余所でも働こうと思えば働けるような人ではなく、「GIGAZINEだからこそ働きたい!」という人を求めます。
求人の詳細は以下から。
◆募集に至る経緯
編集長の山崎です。今回の募集はGIGAZINEにとってひとつのターニングポイントを目指すものですので、この募集に至るまでの経緯について恥をしのんでここに公開し、記録しておくことにします。
現在、GIGAZINEは10名近くで構成されていますが、この中で編集長を除いて、記者・編集を最初から志して加わった者はほぼ皆無です。また、編集長自身がこれまでソフトバンク・ライブドアといった会社を経験してきたため、上からの命令ではなく、もっと自由に、そして自主的に動くことを期待してさまざまな社員を記者・ライター業務など未経験であっても将来の可能性に期待して雇ってきました。これは多彩な視点を持った人材を雇うことによって、多様な視点の記事ができることを期待してのものでした。
が、自分の好きなことや趣味をコアとして記事にすることを拒絶したり、編集長やデスクからの業務命令を拒否したり、挙げ句の果てには赤字を垂れ流しているにもかかわらず「もっと金を寄越せ」というようなことを言い始める編集部員が出るに至り、これを機にGIGAZINE内の刷新を図ることを決意しました。
つまり、GIGAZINEで働きたかったわけではなく、どこでも金さえもらえれば良かった、そういう人材を私は雇ってしまったのです。これが大きな間違いでした。
また、最初から「正社員」として雇ってしまったため、そのことがどのような意味を持っているのか、バイトや契約社員とは違う責任があるのだという意味を理解してもらうことができていませんでした。結果、バイトしか経験していない者をはじめとして、すべて時給ベースで考えるようになりましたし、プライベートの時間に勉強して自分の能力を上げようと考えることはなくなり、業務時間内にありとあらゆる仕事に関することをやろうとするものの、多忙なのでそのための時間がなく、ちっとも進歩しないという悪循環が発生してしまいました。
記事を作るというのは自分自身の全能力が問われるものであり、自分自身の成長なくして良い記事は書けません。ですが、その価値観を理解できる者とできない者との間の差は年々拡大していき、成長する者は自分のあらゆる時間を使って自己研鑽し、そうでない者は金の払われる業務時間内だけ仕事をして、プライベートの時間はすべて仕事以外に費やしました。結果、その実力差はもはや私が許容できる範疇を超えてしまったのです。できる者はますますできるようになり、できない者はますますできなくなっていくという格差が発生したのです。
情けない話ですが、この3年間、編集長である私自身が作成する記事本数を大幅に抑え、主に経営の方に携わることによって、各自の記事作成の下地を支えていき、編集長だけでは作成できないような多種多様な記事が増えることを期待し、さまざまなことを実行してきました。しかし、実情としては上記の理由によって真逆となってしまい、編集長である私一人で以前は書いていたジャンルの記事(ソフトウェアやネットサービス、問題提起系の記事や調査報道系の記事やまとめ系の記事)は激減、もしくは消滅してしまいました。
GIGAZINEの記事の質が低下しているという指摘も多数いただくようになり、それらを補うために「量から質は生まれる」ということで人をどんどん雇って記事の量を増やし、質を上げようとしてきましたが、そもそも私自身の価値観や世界観、問題意識や目指すものとあまりにも違いすぎる人材が多数派を占めるに至り、「払われた金の分だけしか働かない、働きたくない、記事を書くのは面倒くさい、そもそもできれば書きたくない」という風潮が編集部内に蔓延し、そのことを明言する者さえ現れました。
これが単純な肉体労働であれば、時給的発想があってもそれでいいかもしれませんが、GIGAZINEの記事作成・取材などはそれ自体が自分自身を鍛えて磨き上げるという完全な知的かつ創造的な仕事となっており、自分の持っている時間すべてを常に注ぎ込んでこそ良い記事ができあがるものです。実態としては、作家や芸術家のようなものに極めて近かったのです。世間一般の「仕事は仕事、プライベートはプライベート」という価値観とは真逆の価値観、それが必要なのです。会社にいる間だけ記事を書いて、自宅にいる間は遊んでプライベートをエンジョイするというようなタイプの人間では決してできないことだったのです。
私は自分自身が苦もなくどのようなジャンルの記事でも書くことができたため、ほかの人間もやろうと思えば、仕事として、そしてプロフェッショナルとして、どのようなジャンルについても好奇心を維持することができ、多種多様なものを生み出せるのだと信じ込んでいました。しかし、「好き」と「嫌い」、「快」と「不快」、「興味あり」と「興味なし」の壁を超えることは誰もできていませんでした。ごく一部、自分の好きなことをコアとして、さまざまなジャンルに手を伸ばしていき、好きと嫌い、遊びと仕事の垣根を乗り越えることができた者もいます。ですが、それは圧倒的少数派でした。
人間は学習することによって変わりますし、成長しますが、仕事の時間だけしか成長しない人間と、仕事以外の時間も積極的に自助努力と勉強を行う人間とでは成長速度はまったく違ってきます。すると今度はどうなったかというと、「自宅でも勉強する分はGIGAZINEの仕事のために勉強するのだから、労働時間、いわば残業+休日出勤のようなものだ。プライベートの時間に勉強しろというのはプライベートの時間に働けというのと同じだ。だからその分の金を払ってくれるなら勉強してやっても良い」というようなことになってしまったのです。
確かに会社が研修を行い、勉強のための時間と費用を負担する、そういうのもありかもしれませんが、GIGAZINEは10人程度の小さなところなので一日たりとも休むわけにはいかず、大企業のような充実したサービスはそもそも提供できないのです。どちらかというとベンチャー企業と同じです。しかし、「一流の会社と同じような労使関係を結んで雇用主と労働者の対等な関係を結ばなくてはならない。働いた分だけの給料はもらわなくては!」というような動きが出るにいたり、もはや我慢の限界を超えたというのが正直なところです。こちらの期待するだけの質の記事を書いて実績を出しているのであればともかく、そうでないのに金だけ要求されても困ります。
つまり、ひとりひとりがGIGAZINEを支えているのだという自覚が必要であるにもかかわらず、その自覚は皆無、むしろ態度だけがどんどん増長していったという感じです。
また、面接の時点では嘘のキレイゴトを並べ立て、どのような業務命令にも従うようなことを言っておきながら、実際にはあれがいや、これがいや、あれはできない、これはできない、そのようなことには興味がないからほかの人にやってもらってくれ、挙げ句の果てには好きなヤツが好きなようにすればいいだけであって、働けば働くほど損をする、あれもしてくれない、これもしてくれないというようなことまで言われるようになってしまいました。それらすべてを支えるために、私自身は土日祝も休まずありとあらゆる犠牲を払ってそういった人でも変わるのだと信じて今まで支えてきましたが、一度しかない私の人生を他人のためだけに費やし、自分のやりたいことをすべて封印し、能力を削られ、その果てに読者から「GIGAZINEはつまらなくなった」というようなことを言われ続けては、何のために何をしているのかがわからなくなりました。
この3年の間、自立的にしてくれることを期待していろいろと施策を打ってきましたが、私が失ったモノは非常に多く、直近の1年ではやりたいこともまったくできないようになり、一歩もどこにも進まなくなってしまいました。その結果、ほかの編集部員の機嫌を損なわないように顔色をうかがって基本的に命令はせず「お願い」ベースでいろいろなことをやるようになり、次第に編集部員の一部が増長しはじめ、「業務時間外だから何も手伝わない」というような状況にまで至りました。上から命令されるということが無く、いくらでもリスクゼロで命令を好きなだけ拒否できるため、支離滅裂な状態になっていきました。基本的に私自身、誰かに「怒る」ということがないため、なめられてしまったようです。怒られないとこちらの言うことを聞かないというのは、かなり低次元かつ低レベルで幼稚なことだと私は思うのですが、そういう社員ばかりを雇ってしまった私にも確かに責任があります。正直、GIGAZINEの中は今、ガタガタです。手が足りないのにもかかわらず、人を雇えば雇うほど私の負担が増していき、ほかの編集部員の給料を出すために月給も何もかも私が一番低いワーキングプア状態で、もう心身共に限界に達して倒れかけました。
この現状を立て直すため、本日付でついに編集部員一名を手始めに解雇しました。
今後も、反省の見られない者、GIGAZINEにとってプラスになる業務命令に従わない者、あまりに価値観の違いすぎる者は順次、やめていかざるを得ない状態になると思います。GIGAZINEで記事を書くというのは決して肉体労働ではなく、自己実現を兼ねている知的作業のはずなのですが、ただの「労働」として捉えているような者との価値観の落差に私がもはや耐えられず、なおかつ読者に提供される記事の質の低下も目に余るものが出ているため、次のような方針転換に至りました。
これまでは能力重視で採用していましたが、それ以前の問題として、そもそも本当にGIGAZINEで働きたいと思っているのか、それはGIGAZINEでないと実現できないことなのか、そういった「価値観」の一致と不一致を今回は最重要視します。
当然、採用してから面接などで言っていたことが「虚偽」であるということが判明した場合は即刻、やめてもらうことになります。自分を良く見せて嘘をついて GIGAZINEに入った人、要するに、「GIGAZINEで働くべきではない人」は基本的にアウトだと考えてもらって結構です。私がかなり高慢な上から目線の理由を並べ立てており、通常の一般社会における時給ベースの労働価値観と真逆のことを言っているということは重々承知していますが、 GIGAZINEで働くという事は、普通の雇用主と労働者の関係とはまったく違うのです。「ニュースサイトで記事を書くというのは、普通の労働とは絶対に違うのだ!」ということを事前にちゃんと理解していただきたいのです。このことはブログを書いたりしている人であれば直感的に理解できると思います。好きだからこそきちんと書くのであって、ノルマで書いているわけではありません。バイトやパートの延長線上の時給ベースの時間の切り売りで考えていてはだめですし、自分のプライベートの趣味のためのお金が必要だから、遊ぶ金が欲しいから、ただそのためだけに働くというような人だらけでは、お互いに不幸になるだけだからです。
とりとめもないことや愚痴のようなことを書いてきましたが、以上がこの人材募集に至る経緯です。かなりハードルが高いことは承知していますが、願わくば、私と同じような志を持つ「同志」に来ていただければ、と考えています。いっしょにGIGAZINEを高みへ押し上げて、ひとりでは決してできないことをGIGAZINEでいっしょに実現しましょう。私は私と同じような人を、ここで待っています。
かなり長い記事ですが、早い話が『ぶっちゃけ自分の会社に居る従業員が全然ヤル気無いので彼らを切って新しい人に来てほしいので我こそはという方はよろしく。』みたいなもんですね。
言ってる事は分かりますし、気持ちも分からなくも無いんですけど、同志とか同じ価値観を共有して共に優れた仕事をしていこうというのは社長と部下の関係に適用出来るものでは無いと思います。
こういうのは大学時代の友人らで同じ志で上下関係じゃなくて役割の違いだけが存在する組織に於いてベンチャー企業を立ち上げようというのなら分かりますが、従業員が社長と同じモチベーションで仕事をするというのはちょっと無理でしょうね。
寧ろ、自分だけでやった方が不満も無くていいような気がします。
高い理想と理念を持って会社を立ち上げてもそんなに上手く行かないものですよね〜
実際には集まった人間に合わせて軌道修正をせざる得ないのが現状かと思います。
あと、ご自身の能力の高さも去ることながら、高い理想と理念と目標もお持ちでは無いかと思うのですが、これが人材登用に於いて仇になるんですよね。
その前向き過ぎる考えが、向き会った凡庸な人間をあたかも可能性満ちあふれる人間だと自分で勘違いしちゃう傾向もあるようです。
会社として雇い入れるよりも持ち込みや外部委託みたいな形の方が良いかもしれない?
色々言いまくりましたが、今度は良い記者が見つかるといいですね。
GIGAZINE様のご繁栄を心よりお祈りしております。
いつもの場所で
管理人いつも…
2010,08,03 Tue 00:01
[AV Watch]
当方も持ってます。
気に入っています。
欲しい方は是非!
ボーズは、2008年に販売を完了した小型アクティブスピーカー「M3」(Micro Music Monitor)を、6月17日午前10時から600セット限定で再々販売する。なお、復活販売は今回が最後になるという。価格は従来と同じペア 49,980円。取り扱いは直販サイトの特設ページ、電話注文、一部の直営店のみで、在庫が無くなり次第販売終了となる。
販売する直営店は、ボーズ・ショーケースストア 秋葉原店、ボーズ・ファクトリーストアの仙台泉店、入間店、佐野店、御殿場店、土岐店、神戸店、鳥栖店。カラーはシルバーとグロスブラックだが、ファクトリーストアでの販売はシルバーモデルのみとなる。
2006年3月に発売された「M3」は、手のひらにも乗るほど小さなスピーカーに独自の低音再生機構「ハイパーレゾネーター」を取り入れ、サブウーファ無しでも重厚な低音再生を可能にしたモデル。日本の住宅事情に即したスピーカーとして、日本のエンジニアがイニシアチブを取って開発。日本市場のみに投入されたが、品切れを起こすなど人気機種となり、米国でも販売が開始された。
その際、米国市場のニーズに合わせて低価格化を実現するために、「M3」で可能だった電池駆動を省き、ACアダプタでの動作のみに絞った「M2」が新機種として開発。米国だけでなく、日本でも39,480円で2007年11月から発売。「M3」も併売されていたが、 2008年夏に販売が完了していた。
しかし、販売完了後も復活を望む声が多く寄せられたため、2009年1月に600セット限定で復活。今回の復活は2度目となるが、ボーズでは「今回が最後のM3復活販売になる」としている。
当方も持ってます。
気に入っています。
欲しい方は是非!
2010,06,15 Tue 00:11
先の記事『いっそ民主党を仕分けしたら?〜宮崎県口蹄疫発生に見る機能不全の政府対応〜
』にコメントありがとうございます。
自分がこの日記を見た時に確かに誇張を感じる所はありましたが、実家が宮崎県で養豚をやっている友人が居まして彼のソースだったのと、対応的には確かに遅れてるんじゃね?
って感じましたのでそのまんま掲載に踏み切りました。
ソースが怪しい以上自分にとってはそんなに都合の良い事とは言えないけど両方の記事を掲載するのがフェアかなと思い
『消毒薬の備蓄について@FumiHawk』も掲載する事にしました。
』にコメントありがとうございます。
自分がこの日記を見た時に確かに誇張を感じる所はありましたが、実家が宮崎県で養豚をやっている友人が居まして彼のソースだったのと、対応的には確かに遅れてるんじゃね?
って感じましたのでそのまんま掲載に踏み切りました。
ソースが怪しい以上自分にとってはそんなに都合の良い事とは言えないけど両方の記事を掲載するのがフェアかなと思い
『消毒薬の備蓄について@FumiHawk』も掲載する事にしました。
消毒薬の政府備蓄に関しては行われておらず、緊急時にはメーカーや流通の在庫を把握した上で随時調達等を行う方針と考えられます。「消毒薬がある」というのは国内の在庫に関すること思われます(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 09:33:07
#
平成21年度農水予算で備蓄に使える可能性のあるのは「家畜伝染病まん延防止体制強化整備事務費(49百万円)」ですが、これは防疫作業用の機器の配備予算。ビルコンS(10kg)1本が4万5千円と仮定すると、予算全て使っても千本程度しか調達できません(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 09:33:46
#
また鳥インフルエンザ対策等その他の伝染病対策文書を見ても、ワクチン等治療薬の備蓄に関する言及はあっても、消毒薬の備蓄に関する記載は見つかりません。消毒薬等に関しては各社の在庫等を迅速に把握し調達するとなっています(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 09:34:28
#
日本でのビルコンSの利用可能期限は2年(海外3年)なので、備蓄があるなら毎年備蓄分の半分程度を入れ替えで調達しなければなりませんが、該当予算を全てそのために使うとは考えられませんし、予算規模と目的を考えると「備蓄は行っていない」と言えるでしょう(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 09:35:27
#
一方、平成22年4月22日の農水政策会議において姫田消費・安全局総務課長がビルコンS入手困難の原因として韓国の買い占めを上げています。この発言は農水省の同会議議事録( http://j.mp/deU51T )で確認出来ます(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 09:37:05
#
以上の点を考慮しますと、「政府のビルコンS備蓄の韓国放出情報」については、韓国によるビルコンS買い占めによる入手困難情報が伝搬途中で変化してしまったものと思われます。 #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 09:37:44
#
『バイエル日本支社の社長が必死になって1500本のビルコンを確保した(略)』に関する疑問点。全くの虚偽かどうかは不明ですが、重要な部分で事実と異なる点が確認出来ましたので、一次ソースの確認が取れるまでは慎重に取り扱うべきかと。(続き) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 15:16:24
#
現在判っている中で事実と異なる点、もしくは異なる可能性がある点は次の部分(1)「鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請」、(2)「バイエル製薬およびバイエル日本支社の名称」、(3)「日本支社の社長が必死になって確保」の3点です(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 15:17:01
#
(1)について徳田たけし議員の国会事務所に問い合わせたところ、「事実関係を把握していない」との事でした。口蹄疫に関して自民党として要請を行ったのは事実ですが、農水省に備蓄の放出を要請したかどうかは不明です。Blogにもその記述はありません。(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 15:17:22
#
(2)ドイツに持ち株会社のバイエル社は有りますが、製薬関連部門はバイエルヘルスケア社で、バイエル製薬という会社はありません。また日本ではバイエルホールディングスが全ての中核で、薬品部門はバイエル薬品株式会社が担当、バイエル日本支社は存在しません。(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 15:17:58
#
(2)と(3)についてバイエル薬品株式会社に電話で問い合わせたところ、担当部門として調達を行う事はあっても社長自ら動いたと言うことはないと考えるとの事。またバイエル日本支社というものは存在せず、バイエル薬品の社長の事かどうかも判らないそうです(続く) #kouteieki
FumiHawk
2010-05-12 15:18:24
#
これらのことを勘案すると、一次ソースの出所が不明な事も合わせて、この情報に関しては信憑性がかなり微妙な話しであると言えます。もちろん一次ソースの方の聞き間違いや勘違いの可能性もありますので否定するわけではありませんが、慎重に取り扱うべきかと思う次第です。
2010,05,16 Sun 14:01
[情報ソースはmixi日記より]

貼ってる画像の方も見て下さい。
コピペよりも更に続きがあります。
今日も6軒の仲間が消えて行った。
1人は10年以上の付き合いになる。熱いヤツで、
「これからはJAや問屋を通してじゃなく、農家自身が消費者に訴えかけれるものを作って行かなきゃ!!」が口癖のヤツだった。
口ばっかりでなく、勉強熱心で努力家だった。
もう廃業するしない。
口蹄疫発生当初から現場が放出を要望してる消毒剤がある。
ビルコン。
ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。
今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛への害が少ない。
10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。
このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。
そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった。
だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。
俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。
鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、
「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」との解答。
俺も農水省の友人に聞いてみた。が、「大臣にしか権限が無い。俺達農水の職員もおかしいと思う。でもどうにもできないんだ…」と。
が、大臣は一切対応を見せない。
バイエル製薬の知人によると、
アイスランドの噴火による空港制限は続いていて、限られた飛行枠では旅客機優先。貨物機はほとんど飛べない。今、中国や韓国も口蹄疫対策に国を挙げてビルコンの確保に乗り出している。中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確保。韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保した。国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社じゃ買い付けの時点で太刀打ち出来ない。
それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保した。
が…
5月3日に日本に届いたビルコン1500本、
『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提供…。
さらに500本を小沢の地元の東北に…。
九州に来たのは500本のみ。
そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。
宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。
最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水だ。
現在川南では消毒剤が枯渇し、消毒効果の薄いハイターや酢まで持って来て散布している。
牛・豚・羊にとって最大の脅威とされる口蹄疫。それにく素手で立ち向かう様なもの。これでは、ウイルスは拡散していくばかり。
昨日の夕方、岩手の農家から電話があった。
『小沢議員が確保し、部会に届いたビルコン20本を●の所に送りたい』
涙が出そうになった。
もし岩手まで口蹄疫が攻めて来ないとも限らない。
それでも、俺達仲間を支援したい。
最近、東北の和牛が躍進しているのは“第一花国”“菊安舞鶴”“菊福秀”“平忠勝”と言った種牛が出てきたから。でも、どれも東北の“菊谷”と言う血の濃い血統。交配する為に宮崎や鹿児島の雌牛を飼っている。
逆に宮崎は宮崎の血統とは離れた東北の血統を導入している。
うちにも東北のみならず全国から来た牛がいる。全国各地でうちで産まれた牛が活躍している。
和牛の育種・生産は100年もの間、ライバルである産地同士で力を合わせる事で成り立って来た。
一部の小沢の取り巻き達が考えるように一朝一夕で成り立ってきた産業じゃない。
俺達の繋がりナメるな。
この20本を使えば、俺を含め仲間内の農家10軒を当分の間守りきれる…
俺も喉から手が出るほどほしい。
…でも、これは全て川南に送ろうと思う。
口蹄疫の爆心地…、
仲間達が毎日倒れていく。
これで1人でも仲間が助かれば…、
1頭でも多くの牛や豚が生き延びれば…。
今、宮崎に続々と全国各地の農家から消毒剤が届き始めた!!
誰もが『政府が消毒剤を配布するだろう』そう思っていた。でも、20日間もの間、政府は見て見ぬふりのまま毎日沢山の仲間が倒れていく。もう宮崎だけの問題しゃない。
佐賀の肥育農家の部会から、熊本の酪農家から、阿蘇のチーズプラントから、大分の若手繁殖農家の勉強会から、鹿児島の種畜場から、兵庫但馬の育種部会から、伊賀松阪の肥育部会から、山形の大手牧場から、種子島、沖縄、石垣島、山口、広島、島根、鳥取、京都、愛媛、香川、愛知、岐阜、新潟、群馬、長野、栃木、青森、北海道…
みんな、いつ自分の所に口蹄疫が来るかわからない。
でも、ストックしていた消毒剤を放出した。
宮崎の仲間の為に!!口蹄疫と闘うために!!
これでやっと武器が届く!!
戦える!!
うちの●●がシンガポールでビルコンを150本確保した!!
あと、5日もすれば日本に届く。全てを川南にぶち込む!!誰にも文句は言わせない!!!
イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。
MarkShuwalut常務の計らいで後10日で2000本のビルコンが届く!!!!
そうなれば、いや、それが本来の防疫体勢。
それまで、みんな持ちこたえてくれ。
これを乗り越えて、またみんなで宮崎の畜産を再興させることが全国の仲間への一番の恩返しになるから!!
貼ってる画像の方も見て下さい。
コピペよりも更に続きがあります。
2010,05,16 Sun 10:06
[痛いニュース]
[読売新聞]
前任の方も11ヶ月で終了………。
そして今回の方も12ヶ月で終了。
もし、これからこういう村で医師になると言う理念をお持ちでしたら「自分は前任者とは違うんだ!」という特別な意識を持たない事ですね。
きっとこの村の方は口では医者が居ると言っていても心の中では要らないと思っているでしょう。
だって医者を維持するのにも税金がかかりますからね。
自らの力を信じてたくましく生きる決意をした本当の意味で自立した村なんじゃないでしょうかw?
参考:『無医地区問題と医療費についての歴史・・ある医師の, マスコミウオッチより・・・・離島を除いて、無医地区の問題は、本質的には交通問題・・・しかし無医地区の住民に、都会地並の、他人を傷つけないで生活するテクニックが有るか無いかの問題が解決されなければ 駄目』
[読売新聞]
1通の辞職願で上小阿仁村が揺れている。村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」に勤務する有沢幸子医師(65)が「精神的に疲れた」と先月下旬、突然、退職表明し、61年ぶりの無医村になる可能性が出てきたのだ。関係者は必死の慰留を続けているが「辞職の意思は固い」という。休みは20日に1回という激務に耐え、地域医療を支えてきた有沢医師に何があったのか。(糸井裕哉)
■村の神様
「死に水を取ってもらえた」「こんなに話しやすい先生は初めて」。村を歩くと村民から、有沢医師への感謝の言葉が聞こえて来る。有沢医師は昨年1月の赴任以来、午前8時30分〜午後5時15分の定時診療のほか、早朝や夜間の往診も自発的に続けている。
脳梗塞(こうそく)で倒れた母(88)の看病を続ける小林ユミ子さん(66)の元にも、有沢医師は診療時間の合間を縫って連日訪問。今月8日の流動食開始日には3度往診し、「鼻から胃へ液体を落とすのよ」と優しい口調で説明を続けた。
小林さんは「分からないことは丁寧に教えてくれる。有沢先生は私たちの神様なんです」と話す。
斉藤ヒサコさん(70)は昨年3月に他界した義理の母(享年92歳)に対する有沢医師の献身的な診療が忘れられない。
ふりしきる大雪の中、深夜の午前1時でも3時でも容体が悪化すると点滴や酸素ボンベを持って夫と駆け付けてきた。嫌な顔一つせず、「少しでも休んで」と家族をいたわってくれた。
「息を引き取る瞬間まで、『ばぁちゃん、早く元気になれ』と声を掛け続けてくれた。先生が居なくなったら私は生きていけない」と斉藤さんは声を絞り出した。
■心に傷
辞意を表した理由を有沢医師は公にしないが、小林宏晨村長(72)は「言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」と語る。
村幹部らによると、有沢医師は昨秋、診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と自費で照明を設置。だが、直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいたという。
また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った際、「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を浴びせられたり、自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあったという。
昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。土日や祝日も村内を駆け回り、お盆期間も診療を続けた。しかし、盆明けの8月17日を休診にすると「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と再び批判を受けたという。
診療所の小嶋有逸事務長補佐(60)は「こんなに身を粉にして働く医師は過去に例が無い。無医村になったら村民が困る。自分で自分の首を絞めている」と憤る。
■翻意なるか
村は、有沢医師の負担を軽減するため、土曜日の完全休診制や村の特別養護老人ホームへの往診免除などを申し入れ、交渉を続けているが結果は芳しくない。
村民の中には有沢医師に「辞めないで」と懇願するために受診する人もいる。署名活動の動きもあり、旅館経営の高橋健生さん(62)は「一人でも多くの声を伝えなければ手遅れになってしまう」と話す。
有沢医師は兵庫県出身で、海外や北海道の利尻島などで診療に携わった経験がある。村へは夫と共に移住した。有沢医師は後任が見つかるようにと辞職日を来年3月末にした。だが翻意しなければ、村は2〜3か月後に医師募集し、後任探しをしなければならない状況に追い込まれる。
小林村長は「一部の不心得者のために人格も腕も一流の医師を失うのは不本意。医師不足は深刻で、無医村になる公算は限りなく大きい」とため息をつく。
(2010年3月11日 読売新聞)
前任の方も11ヶ月で終了………。
そして今回の方も12ヶ月で終了。
もし、これからこういう村で医師になると言う理念をお持ちでしたら「自分は前任者とは違うんだ!」という特別な意識を持たない事ですね。
きっとこの村の方は口では医者が居ると言っていても心の中では要らないと思っているでしょう。
だって医者を維持するのにも税金がかかりますからね。
自らの力を信じてたくましく生きる決意をした本当の意味で自立した村なんじゃないでしょうかw?
参考:『無医地区問題と医療費についての歴史・・ある医師の, マスコミウオッチより・・・・離島を除いて、無医地区の問題は、本質的には交通問題・・・しかし無医地区の住民に、都会地並の、他人を傷つけないで生活するテクニックが有るか無いかの問題が解決されなければ 駄目』
2010,03,13 Sat 20:36
[All About]
確かにイラッと来ますね。
■男性と女性の会話傾向は違う!
男性と会話をしていると、相手がイライラしていたり、無反応だったりすることはありませんか? 男脳・女脳と分類されるように、会話にも男性と女性で嗜好と得手不得手があります。自分は一生懸命喋っているつもりでも、相手に伝わらないどころか、ケンカになってしまったり……。「なんでわかってくれないの!」と男性のことを責める前に、自分の会話傾向を見直して、男性を苛立たせる共通点がないかチェックしてみましょう。
■ダメトーク1:論理的でなく感情でまくし立てる
男性は女性の論理的でない会話とヒステリーが苦手。ケンカのとき、男性に論破されそうになると、つい自己愛で無茶苦茶なことを口走ってしまいますが、そんなことでは話し合いにはなりません。
●ダメトーク例
男「元彼と浮気してたよね?」
女「だって寂しかったんだもん! 私はあなたが好きなのに、そうさせたあなたが悪いのよ! 私は全然悪くない!」
男「浮気をする女とは別れるよ」
女「本当はあなただけが好きなの! 別れるとか言うなら呪ってやるから!」
「そうさせたあなたが悪い」という言葉は、責任転嫁でしかありません。行動にはその前に判断があり、その後には責任が伴うもの。ごく当たり前のことなのに、指摘すると逆ギレして「包容力のない男!」。これでは言葉のキャッチボールはできませんよね。
落としどころを見つけるために話し合いをするのですから、「なんでわかってくれないの!」「アタシは本当はこうしてほしかったの!」という気持ちを全部受け入れてもらえるとは限りません。感情の昂ぶりをコントロールするのは難しいですが、恋人と仲良くやっていくためと考え、自分の言葉の整合性を考えながら話をしましょう。
■ダメトーク2:結論が出ている悩み相談
心の中では「こうしたい」「これがいい」というのがあっても、迷ってしまって相談し、自分の希望していることと違うことを挙げられると、「でも」とまた悩みだす。男性は「なんのために相談したの?」と思ってしまいます。
●ダメトーク例
女「この服、赤と緑、どっちもかわいいんだけど、どっちにしよう……」
男「赤のほうが似合うんじゃないかな」
女「でも、赤よりも緑が着たいんだよね」
男「俺が勧めた赤は?」
女「やっぱり似合わないっていうかぁ、ちょっと……」
女性の悩み相談には、自分の考えに同意して、背中を押してほしいだけの場合があります。自分の考えが正しいという自信がないから、誰かに同意してもらって、それで安心を得るのです。
しかし、相談されたほうは、その人なりに考えて答えているので、相談者から自分の意見を否定されると、多少なりとも不愉快に。洋服レベルならまだかわいいほうですが、恋愛相談や仕事相談など、人生に大きく関わるような内容だと、答えるほうも話を聞くためにかなりの時間を割いてくれるはず。それが続くと、「勝手にしろ」「自分で考えろ」とさじを投げられ、本当に悩んでいて相談したいときに相手にしてもらえなくなります。
■ダメトーク3:オチがない出来事話
話が下手な人は、出来事を羅列しただけの話をします。その出来事に対して何を思ったのかが会話に盛り込まれていないと、聞き手は反応しづらいだけ。感情を盛り込まず出来事だけを述べるという意味ではニュースと共通点がありますが、事件性・話題性があるからこそニュースなわけで、「今日の私の一日」にはなんの刺激もありません。
●ダメトーク例
女「昨日起きてゴハン食べて、買い物行こうと思ったんだけど」
男「うん」
女「荷物が届くから家にいなきゃいけなくて、待ってたの。でも来なくて」
男「あるよね」
女「夕方に届いたから、それから買い物行ったの。でも何も買わないで帰ってきた」
男「で?」
女「それだけ」
女性は、ただ聞いてほしいだけで話をすることがありますが、会話を引っ張れば引っ張るほど、「だから?」「で?」と思われてしまいます。「オチないんかい!」と突っ込んで笑いに変えてくれる人はまだいいほう。「あの女、超つまらないことを超楽しそうに話すからウザい」と陰口を叩かれるようになっては最悪です。
会話には、聞き手が反応しやすいポイントを作ることが大事。山場がない内容なら、「会話内容にひも付けて相手に質問を投げかけると、回答しやすくなり、会話が盛り上がります。
■ダメトーク4:自分磨き話
女性が大好きな「自分磨き」。自分を磨くこと自体は良いことですが、過剰なアピールは男性を引かせてしまいます。
●ダメトーク例
女「私、毎朝必ず3キロはジョギングしてから会社に行くの。定時には上がって、月曜は英会話教室、火曜はネイルサロン、水曜は料理教室、木曜はエステに通ってるのよ」
男「へぇ、すごいね」
女「週末は感性も磨かなきゃって思って、美術館に行ったり、映画鑑賞したり、ショッピングに出かけたりするの。ジムにも週4、5日は通ってるし忙しいのよ。家事をする暇がないから、全部親任せ(笑)。私、自分磨きを応援してくれるような旦那さんと結婚したいな!」
男「……」
【女性の自分磨き話】=【男性の自慢話】です。
少しだけ聞くなら興味深いものもありますが、延々と聞かされて楽しいものではありません。自分磨きを過剰アピールする人は、「こんな私ステキでしょ?」と自分に目が向いていますが、そもそもモテる女性の目は外に向いているものです。
■すぐ直せるものじゃないけれど……
彼氏ができない、できてもすぐ相手をイライラさせてケンカしてしまう……。もちろん相手にも悪いところがあるかもしれませんが、あなたがダメトークをしている可能性もあります。
たしかに自分が好む話題や、話し方は簡単に変えられるものではありません。でもそのせいで失恋を繰り返しているとすればもったいない! 一度自分のトークを見直しみて、男性が気持ちよく会話できるトークを心がけましょう。
【恋愛:相沢あい】
確かにイラッと来ますね。
2010,02,23 Tue 20:05
[痛いニュース]
クマーもついに世界デビューを果たしましたね。
でも日本人の独創性って本当に凄いですね。
『2ちゃんねる』の人気キャラクター「クマー」が、バンクーバーオリンピック(冬季五輪)の公式キャラクターと間違われ、ポーランドの新聞に掲載されてしまったようです。冬季五輪の公式キャラクターはMiga(ミーガ)、Quatchi(クワッチ)、Sumi(スーミ)の3匹なのですが、そこにクマーが加わった状態で新聞に掲載されてしまったわけですね。
新聞記者や編集部がクマーが紛れ込んでいる事に気がつかなかったのが第一の原因でしょうが、公式キャラクターと並んでいるクマーに違和感がないというのも凄いといえるでしょう。そもそも、公式ライセンスのもと使用許可を得た画像を使用していれば、このようなミスはしなかったに違いありません。
クマーは欧米でも有名で、「Pedobear」(ペドベアー)と呼ばれている悪名高きアンダーグラウンドなキャラクター。冬季五輪の公式キャラクターとクマーが一緒にデザインされているイラストは、カナダ人アーティストがイタズラで作った画像らしく、それを公式のイラストと思ってポーランドの新聞記者が使用したわけです。
しかし新聞を読んで人達はクマーがあまりにイラストに馴染んでいる為、間違いで登場している事に気がついた人は少ないかもしれません。とはいえ、クマーに一番驚いたのはオリンピック委員会の人達なのは間違いないでしょう。
http://rocketnews24.com/?p=24463
クマーもついに世界デビューを果たしましたね。
でも日本人の独創性って本当に凄いですね。
2010,02,10 Wed 21:29
[レコードチャイナ]
これだけモノが出回っている時代にもう欲しいモノなんか無いんですよね。
つまり既成のモノでもどうやって買わせるのか?どう食わせるのか?
それが重要だという事が非常によく分かりますね。
2010年1月23日、陝西省西安市の路上で“飴菓子を売る美少女”が昨年秋よりネット上で話題のアイドルとなっているが、その渦中の康(カン)さんがこのほど、地元で開催されたお正月食品の販売会に登場したため、来場客が殺到したという。チャイナフォトプレスの報道。
「タンフールー西施」とのあだ名をつけられている康さんは、5年前に河南省から出稼ぎにやってきた19歳の少女っぽい女性。市内の路上で「タンフールー(糖葫蘆)」と呼ばれる中国の伝統的な飴菓子を売っているが、その愛らしい容姿もさることながら、地方出身とは思えないオシャレな出で立ちも相まって、「なぜこんなかわいい子が屋台の売り子に?」と付近の男子学生らから注目を浴び、ネット上にも多数の写真が掲載され、話題が沸騰した。
翌月14日の旧正月を控え、このほど西安市内の陝西国際展覧センターでは、大規模なお正月食品の販売会が開催された。その会場に康さんが登場したため、彼女のタンフールーを購入しようという客が殺到。彼女の周辺では携帯カメラで記念写真を撮るシャッター音が途切れることなく響いたという。
中国ではたびたび、こうした「草の根アイドル」がネット上で話題となる。「美少女車掌」に「スイーツ売りの美少女」、「揚げパン西施」「イケメンパン屋」など、いずれも容姿が優れていながら、至ってふつうの職業についているというギャップこそが「萌えどころ」となっている。(翻訳・編集/愛玉)
これだけモノが出回っている時代にもう欲しいモノなんか無いんですよね。
つまり既成のモノでもどうやって買わせるのか?どう食わせるのか?
それが重要だという事が非常によく分かりますね。
2010,01,26 Tue 23:07
[msn産経]
星に願ってもコレばかりは無理なようですね…。
ヤフー日本法人は9日、同社が運営するヤフー・ジャパン内の占いサイトの一部のページが改竄(かいざん)されていたと発表した。改竄されていた期間は10月27日から今月8日までで、サイト管理用IDなどが盗まれる可能性があるガンブラー・ウイルス感染の恐れがあるという。
改竄されていたのは、ヤフー占い内の「鏡リュウジの星に願いを」の一部のページ。現在は改竄の修正が行われており、アクセスしても問題はないという。
星に願ってもコレばかりは無理なようですね…。
2010,01,10 Sun 17:58
[All About]
そう言えば、荒木飛呂彦は若いな〜
■いつまでも若さに執着していない?
「化粧を落とした顔を見ると、せつなくなる」
「年下の子ばかりがちやほやされて、自分が浮いているような気がする」
このように、ある日突然「若くない自分」に気づき、エイジング・ストレスに陥る瞬間がやってきます。
世の中には「若いから許されること」「若いうちだから価値がある」ことがたくさんあります。そのため、若いうちは「若さ」ゆえの利点を最大限に生かし、利益を享受しているものです。
しかし、若さのみを武器にしていると、いずれ強い不安感、喪失感を味わう日が必ずやって来ます。それが30歳を前後する頃から現れる「エイジング・ストレス」です。
■ひょっとしてあなたも「エイジング・コンプレックス」!?
医学博士の海原純子氏は、暦年齢に対する強いこだわり、または年齢が高くなることに対する不安感を総称して、「エイジング・コンプレックス」と名づけました。
「暦年齢の若さを自分のアイデンティティにしていると、年齢を重ねたときのエイジング・コンプレックスはひどくなる」と海原氏は説いています。また、自分らしさを持たない人も、エイジング・コンプレックスにしばられがちだといいます。
注意したいのは、このコンプレックスが、若さを「売り」にしている特定の人だけに現れるものではないということ。誰でも大なり小なり、年をとることによる不安感、いままでのようにいかないという焦燥感を感じるものです。
■30歳を過ぎると脳のはたらきが変わる!?
自分が「もう若いときと同じではない」と感じるのは、いつ頃でしょうか? 一般的には、30歳前後がその境目です。
実際、人間の「脳」の働きでも、おおよそ30歳を境に大きな変化が現れるそうです。新しい情報をどんどん吸収して、脳のネットワークを構築していく働きが活発なのが、20代まで。30代からは、いままで形成したネットワークをつなぎ合わせていく働きが活発になっていくそうです。
つまり、20代までは吸収の時期、30代からは応用の時期、と言えそうです。
■30代から人生計画を考えるための3つのヒント
では、30代からはどんなことに留意して、人生計画を考えていくといいのでしょうか? ぜひ、次の3つの点をヒントにしてみてください。
(1) これからのライフステージを想定する
いままで吸収してきたことを、結婚、育児、仕事など、これからのライフステージにどう生かしていくべきか、具体的にイメージしましょう。
(2) 1人で内省する
これからは、自分らしい生き方、オリジナルの価値観、判断基準を築いていく時期です。誰かの意見に振り回されてばかりいると、自分らしい物の見方、考え方が分からなくなります。まずは自分ひとりで内省する時間を増やすことが、大人へのステップアップの第一段階です。
(3) 目標の「大人像」を探す
30代からの人生をはつらつと、ポジティブに生きている具体的な人物を目標にしましょう。ただし、生き方、考え方をそっくり真似するのはNG。オンリーワンである自分を常に意識しながら、憧れの人の良い部分の一部を取り入れるといいでしょう。
若さに執着せず、年を重ねて新しい自分を発見していくことこそ、人生を楽しむ醍醐味です。ぜひ、楽しみながら年齢を重ねていきましょう!
そう言えば、荒木飛呂彦は若いな〜
2009,12,29 Tue 14:54




